判断の前に知っておきたい主な質問をまとめています。さらに詳しい情報はドキュメントに用意しています。
Cursor、Claude.ai、ChatGPT のようなサブスクリプション型サービスは、そのサービスの内部で API が呼ばれます。そのため第三者のツールから請求金額やトークン数を検証することはできません。Argosvix は、自分で書いたアプリケーションが OpenAI / Anthropic / Gemini / Mistral のいずれかの SDK を直接呼ぶ場合の記録ツールです。
Cloudflare の東京リージョン (D1) に保存しています。プロンプトと応答の平文は AES-256-GCM で暗号化済みで、レコード単位の削除や保持期間の短縮も自分で操作できます。
大きく 3 点です。まず、全 87 個の MCP ツールの半数以上が、アラート設定や評価実行といった操作・書き込み系であること。この分野は読み取り中心の構成が多いなかで、操作できるツールを多く揃えています。次に、月 100 万呼び出しまで定額 ¥1,980 という価格。競合の多くは数万〜数十万件から従量課金に入ります。最後に、記録からアラート、プロンプト管理、評価、安全分類、MCP までを 1 つの契約にまとめている点です。
現在はクラウド(SaaS)のみの提供です。セルフホスト版は今後の選択肢として検討していますが、提供時期は未定です。必要な場合は hello@argosvix.com までご要望をお寄せください。
月 50,000 呼び出し、ログ保持 30 日、アラート 3 件まで、CSV 出力 1,000 件、1 シート。個人開発と評価で余裕がある範囲を想定しています。Pro プランには 7 日間の無料トライアルが付いています。
SDK は npm(@argosvix/sdk)と PyPI(argosvix)で公開しているパッケージです。お客様のコードやプロンプトはお客様の Argosvix ダッシュボードにだけ送信され、外部に公開・共有されることは一切ありません。
クレジットカード(Visa / Mastercard / JCB クレジット / American Express)に対応しています。決済は Stripe で処理し、請求はダッシュボードから確認できます。なお JCB のデビットカードは Stripe 側の制約で利用できません。
TypeScript / JavaScript(npm の @argosvix/sdk)と Python(PyPI の argosvix)の公式 SDK を用意しています。SDK を使わず、REST API へ直接送信することもできます。
Claude Desktop / Cursor / Codex CLI など、MCP に対応したクライアントで使えます。stdio と HTTP の両方の接続方式に対応しています。
上限に達すると、新しい記録は翌月の初めまで受け付けられません(送信側にはエラーが返りますが、SDK は記録の失敗でアプリケーションを壊さない設計です)。使用量が 80% と 100% に達した時点でメールでお知らせし、ダッシュボードにも上限到達の表示が出ます。追加の従量課金が勝手に発生することはありません。
Pro には 7 日間の無料トライアルが付いており、期間内に解約すれば料金はかかりません。解約はダッシュボードの請求画面からいつでも手続きでき、現在の請求期間の終わりまでは引き続き利用できます。